ネパール支部は、6年前に結成されました。
きっかけは2003年、当紅富士太鼓代表石岡博実のネパール訪問からです。ネパールの子供たちの清らかな心に感銘を受けた、代表が、次の年の夏、15名のネパールの子供を日本に受け入れ、約2週間の滞在中、太鼓の猛特訓をしネパールの学校に太鼓を寄贈、ネパール支部の結成となりました。その後、現在まで平成21年を除き(豚インフルエンザ流行のため)毎年4名の子供たちを受け入れ、太鼓の指導を行っています。
ネパールでも、和太鼓の評判が良く、少しずつ演奏を披露する場が増えています。
平成18年11月には、『日本ネパール国交樹立50周年記念式典』に合わせ、2基目となる世界平和太鼓をネパールに建造。式典会場となった、ネパール国立競技場には日本からメンバー約30名が参加し、ネパールのメンバーと合同演奏をしてきました。






