『打てば響く』人づくりを目指して

紅富士太鼓の結成は平成9年(1997)1月。そのきっかけとなったのは母体である日本ステンレス工業(株)が行った阪神大震災のボランティア活動。共に参加した青年達の心の成長を目の当たりにし、感動したことでした。この経験を何らかの形として残していきたいと考え、それならば「打てば響く」様な人づくりをとの思いで紅富士太鼓を結成しました。
豊かな時代の傾向として、現在は何かに打ち込めるものが少なく、無感動の時代と言われております。特に地域社会の中で、心の交流を持てる場所がなくなっているのではないでしょうか。
紅富士太鼓は、太鼓や国際交流を通じ、そういった心の交流が出来る場所にしたいと思っています。

お知らせ

公演スケジュール

2017年

日程 イベント名 会場
3月4日 結婚披露宴 甲府市
5月3日 台日文化交流 勝山村
5月20日 グランドワーク三島 三島市

活動報告

ただ今、難曲特訓中!!

今は亡き天野宣先生が、紅富士太鼓に遺してくれた最後の作品
『躍進の大鼓動』(やくしんのだいこどう)
コンサートで数回ご披露したことはあったのですがとても難曲で、練達されたメンバーが揃っていないと演奏することが難しい曲です。しかし、このままこの曲を寝かしておくのは後続の為にはなりません。そこで昨年末より中学生以上のメンバーで特訓を始めました。
普段の紅富士太鼓の曲とは作風が違った感じの曲ですが、練習の中で紅富士らしくアレンジが加えられ今後の代表曲になるのではないかと思います。お披露目できる日までもう少しお待ちください。
躍進の大鼓動練習風景

海外文化交流活動

2015年(平成27年)ネパール

ネパール大地震 支援ボランティア