『打てば響く』人づくりを目指して

紅富士太鼓の結成は平成9年(1997)1月。そのきっかけとなったのは母体である日本ステンレス工業(株)が行った阪神大震災のボランティア活動。共に参加した青年達の心の成長を目の当たりにし、感動したことでした。この経験を何らかの形として残していきたいと考え、それならば「打てば響く」様な人づくりをとの思いで紅富士太鼓を結成しました。
豊かな時代の傾向として、現在は何かに打ち込めるものが少なく、無感動の時代と言われております。特に地域社会の中で、心の交流を持てる場所がなくなっているのではないでしょうか。
紅富士太鼓は、太鼓や国際交流を通じ、そういった心の交流が出来る場所にしたいと思っています。

お知らせ

公演スケジュール

2017年

日程 イベント名 会場
5月3日 台日文化交流 勝山村
5月20日 グランドワーク三島 三島市

活動報告

日本ステンレス工業(株)新年会

毎年のこととはいえ、今年は様々なお客様がお見えになっていて、人数も200名を超えていました。
紅富士太鼓のメンバーもこれだけ勢ぞろいする機会はなかなかないので、貴重で楽しいひと時となりました。
紅富士太鼓のステージ

新年初打ち

1月1日、山梨市の『根津記念館』にて、山梨支部毎年恒例の新年初打ちが行われました。
当日は、風も少なくポカポカ陽気でとても気持ちの良い初打ちとなりました。
また、1月7日にはこれまた恒例の「日本ステンレス工業新年会」にて演奏を披露しました。200名以上のお客様の前での演奏は新年の幕開けに相応しい演奏となりました。


当日、根津記念館ではお正月の遊び体験ができる催しが開催されていました。
「羽子板」「けん玉」「めんこ」「竹馬」「書初め」など若いメンバーは珍しい遊びに夢中になり、汗を流して遊んでいました(笑)。

海外文化交流活動

2015年(平成27年)ネパール

ネパール大地震 支援ボランティア