『打てば響く』人づくりを目指して

紅富士太鼓の結成は平成9年(1997)1月。そのきっかけとなったのは母体である日本ステンレス工業(株)が行った阪神大震災のボランティア活動。共に参加した青年達の心の成長を目の当たりにし、感動したことでした。この経験を何らかの形として残していきたいと考え、それならば「打てば響く」様な人づくりをとの思いで紅富士太鼓を結成しました。
豊かな時代の傾向として、現在は何かに打ち込めるものが少なく、無感動の時代と言われております。特に地域社会の中で、心の交流を持てる場所がなくなっているのではないでしょうか。
紅富士太鼓は、太鼓や国際交流を通じ、そういった心の交流が出来る場所にしたいと思っています。

お知らせ

道場を移転しました。

2022年4月、新しい道場が猿橋町殿上630-1の日本ステンレス工業(株)敷地内に完成・移転致しました。

文化功労賞を受賞しました。

紅富士太鼓の24年に亘る活動に対して、大月市より文化功労賞が授与されました。

大月市社会福祉協議会より感謝状をいただきました。

2020年11月27日金曜日、大月市総合福祉センターにて『大月市社会福祉協議会会長感謝状贈呈式』が執り行われました。
これは昨年の『ふれあいコンサートinおおつき』において、ご来場の皆様よりお預かりした募金の寄付に対する感謝状であり、紅富士太鼓だけでなくお客様とともに受賞したものと、メンバー一同改めて関係者の皆様に感謝申し上げます。
本年は新型コロナ感染拡大防止の為、コンサートは残念ながらが中止となりましたが、違う形でご協力できればと思います。

「第23回ふれあいコンサートinおおつき」での演奏が“beyond2020”プログラムに認定されました。

当日のコンサートは内閣府が推進する「beyond2020」プログラムに認証されました。「beyond2020」プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動・事業を政府が認証し、日本文化の魅力を国内外に発信する取組みです。紅富士太鼓はこの取組みを応援しています。

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On Sunday 17th November, “23rd Fureai-Concert” held in Otsuki-city, Yamanashi Pref. This concert is a part of the “Otsuki Citizen’s Festival. Our team had performed the Japanese Drum and singer-songwriter Shintaro also performed as volunteered. The theme of this concert was “Disaster Prevention”. Since we had many disaster recovery volunteer activities so far, we talk about how to prevent disaster with slides. We had English, Chinese and Nepali interpreters, and distributed the flyers about disaster prevention in four languages(English, Chinese, Nepali and Japanese) to all visitors.
This Concert was certified of the “beyond 2020”program.

活動報告

2022年10月11日/甲府支援学校

山梨県から指導者派遣事業として、甲府支援学校で演奏しました。
和太鼓の成り立ちや種類についてのお話のほか、一緒に体験をして楽しい時間を過ごしました。

2022年10月8日/日本公認会計士フォーラム 山梨大会

シャトレーゼホテルにらさきの森にて演奏させていただきました。
雨予報の天気でしたが、演奏前には雨もあがり、松明(たいまつ)を立て、外で打ち鳴らすことができました。

2022年8月8日/忍野八海祭り

富士山のふもとで壮大な景色の中、忍野村にて演奏させていただきました。


海外文化交流活動

2019年(令和元年)ネパール

第14次ネパール訪問団

2019年7月16日〜30日