『打てば響く』人づくりを目指して

紅富士太鼓の結成は平成9年(1997)1月。そのきっかけとなったのは母体である日本ステンレス工業(株)が行った阪神大震災のボランティア活動。共に参加した青年達の心の成長を目の当たりにし、感動したことでした。この経験を何らかの形として残していきたいと考え、それならば「打てば響く」様な人づくりをとの思いで紅富士太鼓を結成しました。
豊かな時代の傾向として、現在は何かに打ち込めるものが少なく、無感動の時代と言われております。特に地域社会の中で、心の交流を持てる場所がなくなっているのではないでしょうか。
紅富士太鼓は、太鼓や国際交流を通じ、そういった心の交流が出来る場所にしたいと思っています。

お知らせ

当面の予定について

新型コロナウイルスの影響が縮小になりつつあり、緊急事態宣言も解除となりました。
紅富士太鼓としてはこれまで様子を見てまいりましたが、「まだまだ予断の許さない状況が続いており、出来るだけ接触を控えるべき」と考え練習を8月末日まで休むこととなりました。
イベントにつきましては、引き続き都度考慮していきます。

「第23回ふれあいコンサートinおおつき」での演奏が“beyond2020”プログラムに認定されました。

当日のコンサートは内閣府が推進する「beyond2020」プログラムに認証されました。「beyond2020」プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動・事業を政府が認証し、日本文化の魅力を国内外に発信する取組みです。紅富士太鼓はこの取組みを応援しています。

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On Sunday 17th November, “23rd Fureai-Concert” held in Otsuki-city, Yamanashi Pref. This concert is a part of the “Otsuki Citizen’s Festival. Our team had performed the Japanese Drum and singer-songwriter Shintaro also performed as volunteered. The theme of this concert was “Disaster Prevention”. Since we had many disaster recovery volunteer activities so far, we talk about how to prevent disaster with slides. We had English, Chinese and Nepali interpreters, and distributed the flyers about disaster prevention in four languages(English, Chinese, Nepali and Japanese) to all visitors.
This Concert was certified of the “beyond 2020”program.

活動報告

2020年2月23日/富士山アートピア百年祭りで演奏しました。

富士吉田の浅間神社で行われた、富士山アートピア百年祭りで演奏を行いました。

2020年2月22日/紅富士太鼓検定試験

2020年度の紅富士太鼓内実力テストが行われました。
このテストは、普段とは違うパートにそれぞれ挑戦しました。

2020年の活動に向けて

中学生までの子供たちが増え、その子供たちの演奏に頼もしさが出てきました!!
2020年オリンピックイヤーの今年、紅富士太鼓も若返りを図っていきたいと思います。

海外文化交流活動

2019年(令和元年)ネパール

第14次ネパール訪問団

2019年7月16日〜30日