『打てば響く』人づくりを目指して

紅富士太鼓の結成は平成9年(1997)1月。そのきっかけとなったのは母体である日本ステンレス工業(株)が行った阪神大震災のボランティア活動。共に参加した青年達の心の成長を目の当たりにし、感動したことでした。この経験を何らかの形として残していきたいと考え、それならば「打てば響く」様な人づくりをとの思いで紅富士太鼓を結成しました。
豊かな時代の傾向として、現在は何かに打ち込めるものが少なく、無感動の時代と言われております。特に地域社会の中で、心の交流を持てる場所がなくなっているのではないでしょうか。
紅富士太鼓は、太鼓や国際交流を通じ、そういった心の交流が出来る場所にしたいと思っています。

お知らせ

新年あけましておめでとうございます。

ご挨拶 

旧年中は紅富士太鼓にご理解、ご協力を頂き誠にありがとうございました。
昨年のコンサートでは、中学生以下のジュニアチームの演奏や、個々にステップアップした曲に挑戦するなど、新鮮な試みの多い年であったと思います。
ネパールとの交流もより一層深くなり、今秋にはネパールカトマンズにてコンサートを予定しています。また、元号が平成から変わる5月には、一回り大きくなった新たな『世界平和太鼓』が完成し、その際には、保存先である富士山の銘水(株)の敷地内にてお披露目演奏が予定されるなど、2019年も大きなイベントが控えており、より一層飛躍する年になることと思います。
本年も紅富士太鼓をよろしくお願いいたします!!!

3基目の「新・世界平和太鼓(仮)」制作開始

本年春から計画していました「新・世界平和太鼓」を制作いたします。
2001年1月1日「ゆく年くる年」での制作発表から15年間、建国が5mの太鼓を制作し、現在の太鼓で世界一となっています。
この度、さらに大きい「新・世界平和太鼓」が、富士山の銘水株式会社・粟井英朗氏により制作が開始されました。粟井氏の所有する景観が良くて富士山が正面に見える場所が設置場所となります。
浅野太鼓店による合成革の試作品が12月初旬に完成。新元号に合わせ完成の運びとなる予定です。

制作:浅野太鼓店

大きさ 5m以上
設置場所 粟井英朗氏 敷地内(富士山が一望できる、広さ約1万坪の場所)
建物 太鼓堂制作 8間×4間=32坪(常設イベントホールとして使用)
完成時期 2019年中頃
費用 粟井英朗氏による制作
今後の計画 太鼓フェスティバル等の定期的な演奏

活動報告

2018年12月21日/猿橋道場大掃除

猿橋道場、恒例の年末の大掃除を行いました。
普段から練習終わりにお掃除はしているものの、はやり隅々まできれいになると気持ちがいいです!
来年の練習は1月11日から始まります!

2018年12月9日/佛光山本栖寺親睦会にて演奏しました。

佛光山本栖寺の親睦会にて演奏しました。
抽選会にて、紅富士太鼓から2名がお米を頂きました!!!

2018年12月4日/都留デイサービス「アイル」にて演奏しました。

利用者さんからの熱いご要望があり、演奏をさせて頂きました。少人数ではありましたが、楽しんでいただいたようで何よりです。

 

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海外文化交流活動

2018年(平成30年)ネパール

第13次ネパール訪問団